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科学技術情報通信部、研究産業の成長支援に345億ウォン支援
作成日
2026.02.11

(ソウル=聯合ニュース) チョ・スンハン記者 = 科学技術情報通信部は2日、今年、研究産業分野の研究開発(R&D)事業に、前年比8.3%増の345億ウォンを投入すると明らかにした。

今年は、「研究産業育成」、「国産研究装備の技術競争力強化」、「革新研究装備の核心技術開発および商用化」の3つの事業に、計142億ウォンを新規支援する。

研究産業育成事業には、47件の新規課題に対し57億ウォンを支援する。また、民間投資誘致連携トラックを新設するほか、研究開発サービス企業の成長段階別支援、プロトタイピング専門企業の育成、研究管理企業への支援などを行う。

革新研究装備分野では、外国産装備の代替および他分野への拡張など、商用化開発のために18件の新規課題に対し45億ウォンを支援する。

国産研究装備の技術競争力強化事業には、需要に基づいた国産研究装備のスケールアップ支援のために、17件の新規課題に対し40億ウォンを投入する。

科学技術情報通信部は4日、ソウル駅近くのスペースシェアで統合事業説明会を開催し、課題申請に必要な情報などを提供する。

科学技術情報通信部のイ・ウニョン研究成果革新官は「政府のR&D投資が拡大し、技術変化の速度が急速に進む環境において、R&D効率性を向上させうる研究産業の役割がいつにも増して重要だ」とし、「民間R&D支援能力を強化し、研究開発サービスや研究装備などの研究産業が市場での競争力を高められるよう、積極的に支援する予定だ」と述べた。

shjo@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.02.02.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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