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(ソウル=聯合ニュース) チョ・スンハン記者 = 韓国科学技術情報通信部(MSIT)は6日、今年、水素全周期技術の自立化と競争力確保のために427億ウォンを投資すると発表した。
まず、水素分野の技術開発専担機関である「国家水素重点研究室」に251億ウォンを投資し、アルカリおよび高分子電解質膜(PEM)水電解など、核心分野の技術商用化に向けた性能検証体系の構築や共同実証などを推進する。また、海外の先進国との共同研究や、水素細部分野間の融合技術開発に176億ウォンを投資する計画だ。
同日、科学技術情報通信部は大田(テジョン)の韓国研究財団で水素技術研究者との懇談会を開き、「ネクスト水素技術」確保のための発展案を議論した。懇談会で研究者たちは、源泉技術が産業現場での実証につながる「技術の架け橋」の必要性を強調し、有望な源泉技術分野への支援拡大を要求した。
科学技術情報通信部は、有望な水素技術の高度化を図るため、プロトン伝導性セラミック水電解(PCEC)および光分解・バイオ水素生産など、清浄水素供給源の多角化を推進する新規事業を企画すると明らかにした。「ハイブリッジ(HyBridge)」と命名された同事業には、来年から8年間で総額930億ウォンを投入することを目標としている。
オ・デヒョン科学技術情報通信部 未来戦略技術政策官は「水素は単なるエネルギー源を超え、再生可能エネルギーの貯蔵・運搬手段として炭素中立(カーボンニュートラル)実現の核心的な鍵である」とし、「研究現場の声を積極的に反映し、韓国の水素技術がグローバル超格差(スーパーギャップ)を達成できるよう全面的に支援する」と述べた。
shjo@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.02.06.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










