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23日、大統領歴訪に合わせハノイで「韓-ベトナムビジネスパートナーシップ」開催
AI・モビリティ・エネルギー・韓流消費財など100社が参加... 8,209万ドルの輸出契約
韓国流通網は現地インフルエンサーとライブコマース... K-フード現場試食も
大韓貿易投資振興公社(以下、KOTRA、姜京成社長)は、23日(現地時間)ベトナム・ハノイの国立コンベンションセンターにおいて、李在明大統領のベトナム国賓訪問に合わせて「韓-ベトナムビジネスパートナーシップ」を開催した。韓国の中小・中堅企業100社が参加した今回のイベントでは、8,209万ドル規模の輸出契約が締結された。
昨年の韓国とベトナムの貿易額は945億ドルに達し、ベトナムは中国・米国とともに韓国の3大貿易相手国の地位を4年連続で維持した。ベトナム現地に進出した韓国企業が1万社を突破し、両国の経済協力における新たなマイルストーンを打ち立てた。ベトナム外国人投資庁(FIA)によると、今年3月末までの韓国のベトナムへの累積投資額は989億ドルで、韓国はベトナムにおける第1位の投資国である。一方、人口1億人のベトナムは、過去20年間で中産階級の比重が10%から40%へと増加し、購買力が急増するなど、消費市場における質的変化も現れている。
KOTRAは、輸出商談会と同時に「K-ライフスタイルショーケース」を現場で実施した。韓流消費財企業のベトナム市場進出モデルを多様化するため、今回のショーケースは▲国内大手流通網相生協力館、▲専門貿易商社相生協力館、▲現地大手流通網館の3つのテーマで構成された。
姜京成KOTRA社長は、「中東地域の不確実性により韓国企業が困難に直面する中、3大貿易相手国であるベトナムとの経済協力イベントで過去最大の成果を収めたことは大きな意義がある」と述べ、「韓国の中小・中堅企業が、グローバル生産拠点であると同時に高成長消費市場としての魅力を備えたベトナムへさらに進出できるよう、最善を尽くして支援していく」と明らかにした。
出典:KOTRA (2026.04.23.)










