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B2B輸出商談およびB2C販促展、193件の商談、800万ドルのMOUなど成果
CJ ENM・大・中小企業・農漁業協力財団と協業、K消費財企業40社を支援
K-カルチャー・消費財を結合したB2B2C輸出マーケティング…好循環効果を拡大へ
フランスを抑え、北米輸入市場1位を記録中のK-ビューティー、冷凍キンパブームを巻き起こしたK-フードに象徴されるK消費財人気が高まる中、北米韓流の中心地ともいえるロサンゼルスで文化・産業融合型マーケティングイベントが開催された。
大韓貿易投資振興公社(コトラ、社長:カン・ギョンソン)は8月14日から2日間、ロサンゼルス・コンベンションセンターで世界的なKフェスティバル「KCON LA 2026」期間中に「K消費財北米B2B輸出商談会」を開催した。
輸出商談会にはビューティー、食品、ファッション、生活用品分野の40社が参加し、米国現地の流通網・ベンダー企業77社と193件を超える1対1輸出商談を行った。 K消費財人気を背景に、会場だけで総額800万ドル規模の輸出MOU成果を上げた。
米国は年間5兆6000億ドル規模の世界最大の消費市場で、数年前からK消費財への需要が高まっている。
2025年の化粧品対米輸出額は21億8000万ドルで、前年(19億ドル)比約15%増加し、2年連続でフランスを抑えて米国輸入市場1位となった。
食品輸出も22億ドルで、前年(19億5000万ドル)比約13%増加し、好調が続いている。
このように米国はK-ビューティー・K-フードともに韓国にとって最大の輸出市場となっている。
※関税庁輸出入統計、食品:MTI 0、化粧品:MTI 2273基準
コトラのイ・グムハ北米地域本部長は「世界最大市場である米国でKカルチャー・消費財が人気を得ることは、国家ブランド全体の向上につながり、他市場や一般製造業分野にも波及する肯定的な効果が大きい」とし、「民間および専門機関と協力し、こうした人気が持続的に拡大できるよう最善を尽くす」と述べた。
出所:KOTRA (2026.08.18.)










