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KOTRA、9つの経済自由区域庁とともに「経済自由区域広報説明会」開催、外資系企業・外交使節など300人あまりを招待
「5極3特」、3大メガプロジェクトと連携し、経済自由区域の投資魅力をアピール
政府が地域成長、3大メガプロジェクト(半導体、AI、データセンター)戦略に拍車をかける中、KOTRAと9つの経済自由区域庁が海外先端企業誘致を通じた地域経済活性化に乗り出した。
産業通商部(キム・ジョングァン長官、以下産業通商部)と大韓貿易投資振興公社(以下KOTRA、カン・ギョンソン社長)は9月2日、ソウル新羅ホテルで大韓民国経済自由区域(Korea Free Economic Zone、以下KFEZ)の投資魅力と環境を知らせるため、「経済自由区域共同広報説明会」を開催した。
主催側は、アジア太平洋地域における先端産業ハブとしての韓国の投資魅力を知らせ、先端外資系企業の誘致による地域成長のけん引を図るため、今回の説明会を用意した。
これに合わせ、「5極3特」地域成長、3大メガプロジェクトおよび製造AI転換(M.AX)という国家成長戦略の実現に焦点を当て、経済自由区域の投資環境を強調した。
KFEZは、外資系企業に焦点を当てて改善された経営環境および生活環境を提供し、様々な規制を緩和することで企業活動の自律性と投資インセンティブを高めるために指定された特別経済区域である。
2003年の仁川(インチョン)を皮切りに、釜山(プサン)・鎮海(チネ)、光陽湾圏(クァンヤンマンクォン)、京畿(キョンギ)、大邱(テグ)・慶北(キョンブク)、忠北(チュンブク)、江原(カンウォン)、光州(クァンジュ)、蔚山(ウルサン)など、計9つのFEZが運営されている。
説明会には駐韓外交使節、外資系企業関係者など300人あまりが参加した。
ドイツ、オランダ、カタールなど28カ国の大使館、および米国、欧州など12の外国商工会議所代表団、アムコー・テクノロジー・コリア(米国/先端製造・半導体)、メルク・コリア(ドイツ/バイオ・研究開発)など先端企業も参加した。
KOTRAインベストコリアは「KFEZ投資魅力」をテーマに、M.AX、3大メガプロジェクト、「5極3特」成長戦略を紹介し、これと連携したFEZの差別化された投資魅力を発表した。
オランダ経済人連合会とPwCは、外国企業の視点からアジア太平洋地域のサプライチェーンハブとしての韓国産業エコシステムの競争力と、製造AI時代におけるFEZの投資価値に光を当てた。
続いて、地域のFEZで企業と地域の相生(共存共栄)を実現している外資系企業の投資・事業事例も紹介された。
イ・ミヌ産業通商部産業成長室長は、「経済自由区域は国家成長戦略を現場で具現化し、先端産業投資と地域成長を結びつける中核拠点だ」と強調し、「地方政府とともに投資誘致活動と企業支援を強化し、グローバル企業が安心して投資し成長できる最適な環境をつくっていく」と述べた。
キム・テヒョン インベストコリア代表は、「FEZは外資系企業が5極3特の圏域別成長エンジンと連携した特化産業クラスターに参入し、これを足がかりに韓国全体の製造能力やサプライチェーン、技術・人材・イノベーションエコシステムにつながることができるグローバル投資・成長プラットフォームだ」とし、「各FEZが地域先端産業の競争力を高めると同時に、外資系企業のイノベーションと事業拡大を後押しすることで、地域産業とグローバル企業がともに成長する投資拠点として発展できるよう積極的に支援していく」と述べた。
出所: Invest KOREA (2026.09.02.)










