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(釜山=聯合ニュース)20日午後、釜山市海雲台区の「グランド朝鮮釜山」の壁面に設置された大型広告板「グランド朝鮮メディア」の点灯式が行われている。この広告板は、非首都圏で初めて屋外広告物自由表示区域に選定された釜山・海雲台海水浴場周辺の「海雲台スクエア」における最初の広告板である。2025.6.20. [グランド朝鮮釜山提供。再販売およびDB禁止] ready@yna.co.kr
(世宗=聯合ニュース)イ・セウォン記者 = 世界税関機構(WCO)は、屋外広告用ディスプレイモジュールを無関税品目である「ディスプレイモジュール(HS 8524、関税率0%)」に分類することを最終決定したと、企画財政部と関税庁が12日に伝えた。
この品目分類を巡ってはこれまで国ごとに異見があったが、韓国側の立場が採択されたと政府は説明した。
完成品であるモニター(HS 8528)に分類されると、米国は5%、EUは14%の関税を課すが、WCOがディスプレイモジュールであると判断したことにより、今後は無関税品目として輸出できるようになった。
政府は、今回の決定により韓国の主力輸出目標であるディスプレイ中間財が無関税品目であることを国際社会から公式に認められたものであり、ディスプレイを巡る論争において韓国の主張が国際社会に受け入れられたことに意味があると説明した。
政府は昨年、第75回WCO品目分類委員会から積極的に意見を開陳し、多数の加盟国を説得した結果、輸出企業が抱えていた通関の不確実性が解消され、年間約120億ウォンの関税削減効果があるだろうと展望している。
企画財政部と関税庁は、今後も韓国企業の通商摩擦の予防と輸出競争力の強化のために支援を続ける方針だ。
sewonlee@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.03.12.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










