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泗川、航空MRO一般産業団地が完工…航空整備企業が入居予定新しく記事
作成日
2026.03.16

(泗川=聯合ニュース)パク・ジョンホン記者 = 慶尚南道泗川(サチョン)市が、地域の航空整備産業の拠点となる「泗川航空MRO一般産業団地」の造成を完了し、本格的な稼働に入る。

市は、泗川邑一帯に造成された産業団地現場で18日に竣工式を開催すると12日に発表した。

総事業費1,795億ウォンが投入されたこの産業団地は、約29万9,765平方メートルの規模で造成された。

団地には、韓国航空宇宙産業(KAI)や韓国航空サービス(KAEMS)など、主要な航空整備関連企業が入居する予定だ。

特に、慶南警察庁の航空隊の移転も計画されており、名実ともに航空産業クラスターとしての面貌を整える見通しだ。

今回の産業団地の完工により、民間航空機だけでなく軍需分野の整備環境も大幅に強化されるものとみられる。

市の関係者は、「龍塘(ヨンダン)航空MRO一般産業団地の完工は、泗川が観光と宇宙航空産業が共に成長する未来戦略都市へと飛躍する重要な成果だ」とし、「今後も航空産業の育成と競争力強化を通じて地域経済の活力を高めるために最善を尽くしたい」と述べた。

home1223@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.03.12.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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