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韓国の自動車部品、インド市場へ進出…KOTRA現地商談会新しく記事
作成日
2026.06.16

(ソウル=聯合ニュース) チャン・ボイン記者 = 自動車および部品サプライチェーンの再編に対応し、韓国の自動車部品企業がグローバル完成車企業の核心生産拠点として定着したインド市場の攻略に乗り出した。

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は去る11日、インド自動車産業の中心地であるチェンナイで「2026 韓・インド未来自動車パートナーリングプラザ」を開催したと明らかにした。

今回の行事は、部品企業のインドおよび第三国への輸出拡大のために設けられ、企業間取引(B2B)商談会、製品展示、ネットワーキングセッションなどが行われた。

国内50社が参加し、日産をはじめとする日系完成車メーカーおよび一次協力会社8社と、電気自動車用電装部品、熱管理システム、精密・高スペック製品など、未来の自動車の核心部品に関する協力案を議論した。

商談会では約100件の商談が行われ、製品調達に関する追加協議のための秘密保持契約(NDA)が締結されることもあった。

KOTRAによると、インドの自動車市場は2026会計年度(2025年4月~2026年3月)基準で乗用車の国内販売台数が470万台と過去最大規模を記録し、乗用車の輸出も前年比17.5%増加した。

インドに進出したグローバル自動車メーカー各社は、増加する内需・輸出需要に対応するため生産設備を拡大し、環境対応車の生産比率も高めている。

KOTRAのカン・ギョンソン社長は、「グローバル自動車サプライチェーンがインドを中心に再編されている今が大きなチャンスであるだけに、韓国の部品企業がインドのサプライチェーンを先取りし、これを足がかりとしてグローバル市場へ飛躍できるよう積極的に支援していく」と述べた。

boin@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.06.12.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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