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グローバルテストベッド基盤の協力、事業化の可能性を具体化

【世宗=ニューシス】キム・ドンヒョン記者 = 韓国水資源公社は8日、大田(テジョン)本社で米国水道協会(AWWA)、韓国上下水道協会と「米国市場グローバルテストベッド拡大のための業務協約(MOU)」を締結したと明らかにした。
今回の協約は、米国現地の需要に基づいた実証機会を体系的に発掘し、国内水関連企業の米国市場進出の基盤を強化するために推進された。
水資源公社は今回の協約を通じて、米国現地の技術需要と国内優秀水関連企業をつなぐ橋頭堡の役割を果たす予定だ。
特に4300社余りの会員企業と5万人以上の専門家を保有する米国水道協会の幅広いネットワークを活用し、米国市場が必要とする技術需要と国内水関連企業の優秀な技術をより体系的に連携させていく計画だ。
今回の協約は、展示中心の交流を越え、米国現地の事情を反映したテストベッド基盤の協力へと拡大したという点で意義がある。
米国現地のテストベッドは、地域別の運営環境と需要特性を考慮したオーダーメード型の検証が可能であり、国内優秀水関連企業の米国市場における販路拡大を後押しする実質的な基盤が整うものと期待される。
協約に基づき、水資源公社は米国現地の水問題解決のためのテストベッド実証支援全般を総括する。
米国水道協会は米国内の水道事業者との連携など現地ネットワークの拡大を支援し、韓国上下水道協会は共同実証課題の発掘と国外協力ネットワークの支援を担当する。
三機関は、それぞれの専門性とネットワークを基に有機的な協力体系を構築していく計画だ。
ユン・ソクデ社長は「今回の協約が、米国市場で国内水関連企業の技術適用の可能性を検証し、市場進出の基盤を拡大するきっかけになることを期待する」と述べた。

原文記事
出所: ニューシス(2026.09.08.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










