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大邱(テグ)EXCOで企業人・労働者など500人余りが出席
グローバルバイヤー100社と一対一商談・事業交流
自動車部品国産化のチョン・ジェドク、イリム電子代表が銅塔勲章

【世宗(セジョン)=ニューシス】イム・ソヒョン記者=今年の「産業団地の日」記念式典が、法定記念日指定以降初めて非首都圏で開催される。産業団地入居企業400社はグローバルバイヤー100社と面談し、海外販路開拓に乗り出す。
産業通商部は14日、大邱(テグ)EXCOでパク・ドンイル産業政策室長とイ・サンフン韓国産業団地公団理事長、全国の産業団地企業人・労働者など500人余りが出席する中、産業団地の日記念式典を開催すると発表した。
産業団地の日は、国内産業団地造成のために制定された「輸出産業工業団地開発造成法」の施行日である1964年9月14日を記念する日である。2022年に法定記念日に指定された。
記念式典はこれまでソウルなど首都圏で開催されてきたが、今年初めて非首都圏の大邱(テグ)で開催される。産業部は、5極3特国家均衡成長と地域産業活性化に対する政府の推進意志を反映したものだと説明した。
行事では、産業団地の発展に貢献した企業人や労働者など計153人に対する表彰が行われる。
最高の栄誉である銅塔産業勲章は、チョン・ジェドク・イリム電子代表取締役が受賞する。チョン代表は、輸入に依存していた自動車用点火コイルの中核部品・素材を国産化して未来車産業の競争力を高め、地域の学校と協力して青年の就職活性化に貢献した功労が認められた。
大統領表彰と国務総理表彰はそれぞれ2人に授与される。産業部長官表彰51人、地方時代委員長表彰20人、産団公理事長表彰31人などに対する表彰も行われる。
産業団地入居企業の海外販路開拓を支援する「産業団地輸出博覧会」も併せて開催される。14日から16日まで、入居企業400社とグローバルバイヤー100社が一対一の輸出商談やビジネスミーティングなどを行う。首都圏に比べて貿易パートナーを見つけにくい地域企業の海外販路開拓を支援する。
製造人工知能(AI)転換の現状と推進方向を議論する「M.AXイノベーションサミット」や、国内外のスタートアップ・ベンチャーキャピタル(VC)による企業説明(IR)などを通じた事業協力プログラムも用意される。
今年4月の産業団地政策ハッカソンで提案された「産業名門家」に対する表彰も初めて実施する。産業名門家とは、産業団地内で直系家族2代以上が従事する企業代表や労働者を指す。
全国の産業団地では14日から1週間、セミナーや投資説明会、文化公演など「産業団地ウィーク」行事が開催される。来る11月まで地域祭りと連携し、青年層の産業団地訪問を誘導するプログラムも実施される予定だ。
パク・ドンイル産業部産業政策室長は「5極3特地方主導成長のため、圏域別成長エンジンを中心に7大パッケージ支援を強化し、産業団地のM.AXクラスター化を重点的に推進していく」とし、「地域産業の拠点である産業団地の革新のために、政府と企業、労働者が共に努力しよう」と述べた。
shlim@newsis.com
原文記事
出所: ニューシス(2026.09.14.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










