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産業通商部長官、中国・山東省を訪問し、K-消費財の輸出販路拡大を支援
作成日
2026.11.06

第9回韓・山東経済通商協力交流会に出席…計25件のMOUを締結

 

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キム・ジョングァン産業通商部長官、韓日財界会議で基調演説 (ソウル=聯合ニュース)チン・ヨンス記者 = キム・ジョングァン産業通商部長官が23日午前、ソウル・永登浦区(ヨンドゥンポ区)のFKIタワーで開かれた第33回韓日財界会議で基調演説を行っている。2026.10.23 jin90@yna.co.kr




(ソウル=聯合ニュース)シン・チャンヨン記者 = キム・ジョングァン産業通商部長官は6日、中国・山東省(シャンドン省)を訪問し、韓国の消費財企業の輸出販路拡大の支援に乗り出した。

産業通商部によると、キム長官は同日、山東省煙台市(イエンタイ市)で産業通商部と山東省政府が共同主催した「第9回韓・山東経済通商協力交流会」に出席した。

今回の交流会には、双方の政府関係者や企業関係者など300人余りが出席し、消費財、バイオ、グリーン発電産業などにおける協力策を議論した。

山東省は中国31の省・市のうち、経済規模(GRDP)が3位、人口が2位で、昨年の韓国との貿易額は389億ドルに達した。

これは韓中貿易全体の11.7%に相当し、対中累積投資の14%(165億ドル)を占める。

また、中国に進出した韓国企業の約30%にあたる8,763社が拠点を構えており、国内消費財企業の市場進出に最適な環境を備えている。

キム長官は開会の辞で「韓国と山東省は、これまで蓄積された協力基盤をもとに、消費財と新産業分野の協力を一層拡大していくべきだ」とし、「双方の企業間交流が実質的な貿易・投資の成果につながるよう、積極的に支援する」と述べた。

今回のイベントでは、韓国と中国の機関・企業間で計25件の業務協約(MOU)が締結された。

併せて開催された「K-消費財輸出商談会」には、国内の有望消費財企業28社が参加し、200件を超える輸出商談を行った。

これにより、クァンチョン海苔(食品)、マイクロバイオーム(健康食品)など3件の輸出協約が推進された。

産業通商部は、韓国と貿易・投資関係が密接な中国の3省(広東省(グァンドン省)、山東省、江蘇省(ジャンスー省))とMOUを締結し、閣僚級交流会を相互に開催している。


changyong@yna.co.kr

原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.11.06.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
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