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聯合ニュースによると、
昨年3月の東日本大震災以降、韓国の海上貨物の対日輸送量が大幅に増えたことが分かった。
韓国貿易協会は1日、昨年の海上貨物の対日輸送量が前年比27.4%増の3958万トンを記録したと明らかにした。今年1~5月も前年同期比7.5%増の1759万トンと集計された。
同協会は「昨年3~4月に震災救援物資や復興資材特需を受け輸送量が増加したことを踏まえると、今年の輸送量増加は意味が大きい」と強調した。
一方、昨年の日本からの海上貨物輸送量は前年比4.7%減の3957万トンだった。今年1~5月では前年同期比1.8%増加の1701万トンと集計された。
また、1~5月の海上貨物のうち積み替え貨物が35.2%(620万1000トン)で、前年同期比9.9ポイント増加した。同協会は、物流団地や物流センターの造成、最新荷役設備の導入などで韓国の港湾が競争力を高めていると指摘。釜山港が自然災害の被害を受けにくいという認識が高まったほか、東京や横浜港に比べコンテナ取扱料金も割安なため、対日輸送のハブ港として存在感を高めていると評価した。
出所:聯合ニュース(2012.08.01)