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韓国がサウジの保健医療に協力 ITシステムなど
作成日
2013.09.23
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韓国の医療IT(情報技術)システムが、サウジアラビアの保健所と公共病院に導入される。

 韓国保健福祉部は23日、両国の当局トップが22日(現地時間)にサウジで保健医療協力の合意議事録に署名したと発表した。これから2カ月以内に法的拘束力を持つ行政協定を結ぶ。

 サウジ政府は医療情報交換(HIE)や血液バンク、遠隔医療など、国の保健医療情報化事業のほとんどを韓国に任せることになる。また、サウジの保健所と公共病院3エリアのうち1エリアの病院情報システム(HIS)を韓国が構築する。韓国の企業や企業連合がサウジ当局に事業提案書を提出済みだ。

 こうした協力事業を実行管理するため、両国はサウジに合弁会社を設立する。

 来年3月からはサウジの医療関係者が韓国の大型病院で医療研修を受ける。このほか、サウジの病院に韓国の医療技術とシステムを移す事業についても交渉が進んでいる。

 産業研究院によると、韓国はサウジ医療IT構築事業への参加により、向こう10年間で1兆7676億ウォン(約1630億円)の生産誘発額、9623億ウォンの付加価値、1万人の雇用が生まれると分析した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.09.23)

 

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