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IMF局長 「韓国経済は回復基調を堅持」
作成日
2017.10.18
ヒット
677

聨合ニュースによると、


【ワシントン聯合ニュース】イ・デヒ記者=国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局のイ・チャンヨン局長は13日(現地時間)、「朝鮮半島の地政学的リスクの高まりにも、韓国経済は回復基調を維持している」と評価した。

イ局長は同日、IMF本部で開かれたIMF世界銀行年次総会2017アジア太平洋地域の経済見通し記者懇談会で「緊張が高まっているが、投資増加に支えられ今年のGDP成長率の見通しを3.0%に上方修正した」と説明した。

IMFはこの10日にまとめた「世界経済見通し(World Economic Outlook)」報告書で韓国の今年と来年のGDP成長率の展望値をそれぞれ3.0%とした。

これは4月の見通しに比べると、今年は0.3ポイント、来年は0.2ポイント高くなった数値だ。

ただ、朝鮮半島の緊張の強まりはアジア経済の下振れ要因になりかねないと懸念を示した。

また、「先進国金利の正常化による急な資本流出の可能性、IT分野のサイクルがピークに達したことによる需要の停滞は懸念材料だ」とし、「朝鮮半島における地政学的緊張の高まりもアジア経済にマイナスの影響を与えかねない」との見方も示した。

さらに「韓国は長い間、物価上昇率が目標にまで到達しない問題を抱えている」とし、「この問題を重要に考えなければならない」と提言した。

2vs2@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.10.13)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
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