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国家技術標準院、「ディスプレイ標準化国際フォーラム」開催
作成日
2021.09.10
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42


 


産業通商資源部の国家技術標準院は8月26日、次世代ディスプレイ分野の産学研の専門家と国際標準化分野の専門家が参加した「2021ディスプレイ標準化国際フォーラム」をオンライン・オフラインで同時開催した。

今年のフォーラムのテーマは、「メタバース時代を牽引するディスプレー標準化戦略」。

今回のフォーラムで、専門家らはAR・VRなどメタバース実現に必要なディスプレー技術と産業動向、標準化事例を共有し、国際標準化戦略を模索した。

LGディスプレーのキム・チョルホン研究委員は拡張現実(XR)産業の現況と展望を発表し、超大型・フレキシブル・透明ディスプレーなど次世代ディスプレー技術がメタバースを実現する核心要素になると強調した。

ソウル大学のイ・ビョンホ教授は多様なタイプのAR機器の動向と視野角、目の疲労度などの技術的な問題を紹介し、標準の重要性を説明した。

米国立技術標準院(NIST)のジョン・パンジャック客員研究員は、国際標準化機構のNED(Near-Eye Display)光学測定標準動向を共有し、標準はAR・VRディスプレーの性能と品質を保障して市場成長に貢献すると伝えた。

KAIST文化大学院長のウ・ウンテク教授は、「デジタルツイン、メタバースおよび仮想拡張現実の融合」をテーマに発表を行い、メタバースが持続可能なメディアプラットフォームとして生き残るための標準プロジェクトと挑戦プロジェクトを提示した。

国家技術標準院は、今回のフォーラムで提起されたメタバース実現のためにディスプレー技術の標準化のイシューを分析し、米国や日本などの主要国との戦略的な標準協力を通じて国際標準化を先導する計画だ。

イ・サンフン国家技術標準院長は、「ディスプレーは、メタバースを実現する核心技術であるだけに、世界市場におけるディスプレー産業強国の地位を強固に構築するよう、標準化課題の解決と国際標準の先取りに必要な政策支援を惜しまない計画」と述べた。

原文記事
出所:ニューシース(2021.8.26)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
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