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韓国宇宙航空庁、宇宙技術の実用化促進に5年間で480億ウォン投入
作成日
2026.02.11

(ソウル=聯合ニュース) チョ・スンハン記者 = 韓国宇宙航空庁(KASA)は、宇宙探査分野における新産業の創出および技術事業化・創業エコシステムの造成に向け、「宇宙技術実用化促進支援事業」を新規推進し、今後5年間で480億ウォンを投入すると発表した。

同事業は宇宙分野に特化しており、大学や政府出資研究機関の公共研究成果技術を基盤に、企画から高度化研究開発(R&D)、後続連携に至るまで段階的に支援するプロジェクトだ。

第1段階では、有望技術の発掘およびビジネスモデル樹立など、80の企画課題を支援する。

第2段階では、第1段階の企画を基に競争方式を通じて優秀技術を選別し、最大2年間・年10億ウォンずつ計20課題を支援する。

その後は、他事業や公共ファンドなどと連携した商用化への後続支援を行う予定だ。

宇宙航空庁は同日、宇宙技術の事業化に関心を持つ国内10大学と懇談会を開き、効率化案を模索した。

カン・ギョンイン宇宙航空庁宇宙科学探査部門長は「研究現場との疎通拡大を通じて研究者の多様な意見を聴取し、国内宇宙産業が民間企業中心へと転換し、宇宙経済のグローバル競争力を強化できるよう積極的に支援する」と述べた。

shjo@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.02.02.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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