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韓国水力原子力、フィリピン新規原発事業協力の養解覚書を締結
作成日
2026.03.09
【世宗=ニューシース】孫車民(ソン・チャミン)記者 - 韓国水力原子力が韓国輸出入銀行およびフィリピン最大の配電会社メラルコ(Meralco)と4日(現地時間)、フィリピンのマニラで新規原発事業協力のための3者養解覚書(MOU)を締結した。

この日の締結式には、全大旭(チョン・デウク)韓国水力原子力社長職務代行、黄基淵(ファン・ギヨン)輸出入銀行長、マヌエル・パンギリナン(Manuel Pangilinan)メラルコ社長が出席し、金正寬(キム・ジョングァン)産業通商資源部長官とマリア・ロケ(Maria Roque)フィリピン通商産業部長官が臨席した。

今回のMOUは、フィリピンの新規原発事業の推進に関連して、技術・人的能力・事業性分析・金融支援を網羅する戦略的協力基盤の構築のために用意された。

具体的には、▲原子力技術導入全般に関する共同議論、▲教育訓練などを通じた人的能力の強化、▲敷地選定および受容性の向上など原発初期開発段階での協力、▲原発事業の金融支援策の模索などのために緊密に協力する予定だ。

韓国水力原子力の関係者は、「今回のMOU를 契機に、フィリピン新規原発事業の初期段階から緊密な協力パートナーシップを構築する一方、事業の具体化段階でも有利な立場を確保できるものと展望される」と述べた。

charming@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.03.04.)



**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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