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アジア・太平洋最大の再生可能エネルギー企業ヴィーナ・エナジー、泰安に1兆ウォン投資協約
作成日
2026.03.09

(泰安=聯合ニュース)丁胤徳(ジョン・ユンドク)記者 - 忠清南道と泰安郡は6日、シンガポール現地でアジア・太平洋最大の再生可能エネルギー開発・運営民間発電事業者とされるヴィーナ(VENA)グループと1兆ウォン規模の投資協約を締結した。

ヴィーナグループはコーペンハーゲン・インフラストラクチャー・パートナーズ(CIP)と共に、泰安郡近興面嘉誼島里の石島北方11km海上に500MW規模の海上風力発電団地を造成している。

海上風力発電団地では30万世帯に供給できる年間1.67TWh(テラワット時)以上の電力を生産し、年間74万t以上の温室効果ガス削減効果が期待される。

ヴィーナグループはこのために2030年まで1兆ウォンを投資する計画だ。

泰安郡は今回の投資誘致が地域経済に活力を吹き込み、新規雇用を創出する実質的な動力になると期待している。

郡の関係者は「事業が成功裏に完了できるよう、忠清南道と共に行政力を集中して支援する」と述べた。

cobra@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.03.06.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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