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産業部、今年国際共同R&Dに 2,322億 ウォン支援…先端技術確保
作成日
2026.03.10


【世宗=ニューシース】政府世宗庁舎 産業通商資源部。2025.11.18. yeodj@newsis.com



【世宗=ニューシース】孫車民(ソン・チャミン)記者 - 産業通商資源部が国内の産・学・研と海外の優秀な研究開発(R&D)機関との共同R&Dに、今年 2,322億ウォン を支援する。

産業部は来る9日から、このような内容の2026年度産業技術国際協力事業統合施行計画を公告すると8日明らかにした。

海外の優秀な先端技術の確保および海外市場の開拓などを支援するため、今年は事業の規模を前年比で 233億ウォン(11%)拡大編成した。

具体的には、▲グローバル産業技術協力センター(1,274億ウォン)、▲国際共同技術開発(914億ウォン)、▲グローバル産業技術連携(75億ウォン)、▲国際協力基盤構築(59億ウォン)などを施行する。

まず、グローバル産業技術協力センター事業は、世界最高の研究能力を保有する海外の研究機関に協力拠点を設置し、韓国企業との中長期・中大型共同R&D(最大5年、計100億ウォン以下)を支援する。

国際共同技術開発事業は、多数の国が参加する多国間ファンディング型、グローバル企業の購買需要と連携した技術開発などを支援する戦略技術型として推進される。韓国と相手国政府間の合意に基づき共同で研究開発を支援する二国間ファンディング型と、ユーレカ(EUREKA)などグローバル共同研究プラットフォームを活用する。

グローバル産業技術連携事業を通じては、海外の先導技術の国内導入を促進するため、外資系企業と国内機関との共同研究支援が行われる。

国際協力基盤構築事業は、主要国との技術協力フォーラムの開催、在外韓国人技術者を活用した韓国企業のコンサルティングなどだ。

統合公告の詳細な内容は、産業部のホームページ(www.motie.go.kr)または韓国産業技術振興院のホームページ(www.kiat.or.kr)を通じて確認できる。

事業参加希望者への詳細な情報提供のため、忠清、湖南、東南・大慶、首都圏などで事業説明会を開催する予定だ。

charming@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.03.08.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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