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【世宗=ニューシース】余東峻(ヨ・ドンジュン)記者 - 韓国水資源公社が韓・フィリピン首脳会談の後続措置として、水と再生可能エネルギー分野での実質的な協力行動を本格化させる。
水資源公社は9日、フィリピン現地の企業と相次いで会談し、総事業費1兆ウォンを上回る規模の大型プロジェクトの推進に合意したと発表した。
水資源公社は去る4日、フィリピンのマニラで開催された「韓・フィリピン・ビジネスフォーラム」で協力案を発表した後、現地企業と具体的な実行案をまとめた。
尹崼大(ユン・ソクデ)韓国水資源公社社長は、フィリピンのエネルギー企業であるファースト・ジェン(First Gen)と、マニラ北部地域の揚水発電事業への共同参加に合意した。
揚水発電は電力網安定化の核心的な手段として注目されており、両者は近いうちに詳細な実行案を導き出すことにした。
続いて尹社長は、現地企業のエスエム・プライム(SM Prime)と、マニラ西部パサイのスマートシティ開発に伴う上下水道事業協力を約束した。
両者は海水淡水化などの代替水資源の開発を通じて、マニラの水源多角化に力を合わせる計画だ。
これに先立ち、水資源公社は去る3日、マニラにアジア支社を開設し、東南アジア市場攻略のための現地拠点を設けている。
水資源公社は、マニラの用水の98%を担うアンガットダムの運営ノウハウに、人工知能(AI)を活用した水管理ソリューションを加え、現地協力を強化する方針だ。
尹社長は「現地で検証されたインフラ運営経験に先端ソリューションを加え、両国の協力を可視化したい」とし、「我が国の企業がグローバル市場の主役として生まれ変われるよう、呼び水としての役割に最善を尽くす」と述べた。
yeodj@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.03.09.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










