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(ソウル=聯合ニュース)チョ・ソンミ記者 = 科学技術情報通信部は、人工知能(AI)CCTVの頭脳の役割を果たすSOCチップ(System on Chip)の国産化研究開発を支援すると9日に発表した。
SOCチップとは、プロセッサ、メモリ、センサなどを集積し、映像処理、圧縮、通信、AI演算などの核心機能を一つのチップで行うように統合した半導体で、CCTVの性能を左右する核心部品に挙げられる。
科学技術情報通信部は、米国や中国、台湾などの大型半導体企業が掌握しているグローバルシステム半導体市場の国産サプライチェーンを確保するため、SOCチップの開発を支援してきた。
AI CCTV SOC市場は、米国の高級システム半導体メーカーであるアンバレラ(Ambarella)が最新チップの開発をリードしており、台湾のノバテック(Novatek)[285490]、中国のシグマスター(SigmaStar)がコストパフォーマンス戦略で市場を占有している。
政府は今年から2029年まで45億ウォンを投入し、第3世代のリアルタイム高性能映像処理機能と量子耐性(PQC)などのセキュリティを内在化したSOCチップの研究開発を支援する。
科学技術情報通信部は、AI映像セキュリティ分野に国産オンデバイスチップを使用することで核心部品を自立化し、米国や欧州連合(EU)が中国など特定の国からの機器輸入規制の幅を拡大している状況において、国産AI CCTVの輸出活性化にも寄与するものと期待している。
csm@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.03.09.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










