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韓国産業技術試験院・KAI、航空分野のK-防衛産業輸出体系の構築に向けた協定締結新しく記事
作成日
2026.03.12

(晋州=聯合ニュース)パク・ジョンホン記者 = 韓国産業技術試験院(KTL)は10日、韓国航空宇宙産業(KAI)と航空分野のK-防衛産業の輸出競争力を強化するための「輸出体系構築事業」に関する業務協約(MOU)を締結した。

KTLによると、最近のグローバル防衛産業市場において国産航空機の輸出が拡大しており、航空機の運用や整備に不可欠な計測機器の校正および測定技術支援のインフラ構築の重要性が高まっている。

航空機は引き渡し後も、現地の装備校正、人材教育、維持補修体系が裏付けられてこそ、輸出競争力を維持できるためだ。

これを受け、両機関はFA-50などの輸出航空機に対する輸出装備の校正および試験サービス体系の構築、校正用標準装備の海外輸送支援、計測機器の資格訓練体系の構築、校正マニュアルおよび整備指針書の作成など、装備の開発から事後管理まで全周期にわたって協力することに合意した。

特に、ポーランドに輸出されたFA-50戦闘機に関連し、現地空軍を対象とした計測器の校正や装備運用訓練など、実質的な技術支援体系の構築を加速させる計画だ。

ムン・ジェテクKTL産業標準本部長は、「試験・校正分野の専門性を基盤に、航空産業のグローバル進出を積極的に支援する」とし、「航空体系構築センターを新設し、K-防衛産業の輸出体系構築の支援に全力を尽くしたい」と述べた。

home1223@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.03.10.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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