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KOTRA、サービス輸出有望企業80社を選定…海外進出を支援
作成日
2026.03.13

(ソウル=聯合ニュース)シン・チャンヨン記者 = 韓国サービス産業の海外進出とブランド認知度の拡大に向けた政府の支援事業が推進される。 大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は去る9日、ソウル本社で「2026サービスブランドマーケティング(BM)海外進出支援事業」の出帆式を開催し、サービス輸出有望企業80社を選定して支援に乗り出すと10日に発表した。 今回のBM事業は、ブランド認知度が競争力に直結するサービス産業の特性を考慮し、国内サービス企業の海外進出を支援し、世界市場でのブランド認知度を高めるために用意された。 最近、世界各地で韓流やK-消費財の人気により韓国の国家ブランド認知度が上昇している状況を活用し、商品に続いてサービス分野でもブランド競争力を強化しようという趣旨だ。 現在、サービス産業が総輸出に占める割合は20年以上15%水準にとどまっており、世界平均の20%に及んでいない。一方、ドイツや日本などの製造強国は、産業の高付加価値化の核心戦略として、サービス輸出の割合を継続的に拡大してきた。 この日の出帆式には、フランチャイズ、エデュテック、ヘルスケア、コンテンツ、ICTなど、多様な分野から選定されたサービス輸出有望企業80社が参加した。 選定された企業は、海外進出の力量段階に応じて、KOTRA本社および世界132カ所の海外貿易館ネットワークを通じて支援を受けることになる。 海外パートナーの発掘をはじめ、許認可を含む海外進出コンサルティングや市場調査、海外展示会・商談会への参加、出張支援など、多様なマーケティング支援が提供される。1社あたり最大4,500万ウォン規模の支援が行われる予定だ。 キム・ミョンヒKOTRA産業革新成長本部長兼副社長は、「韓流やK-消費財の人気により、韓国のサービス産業の海外進出環境が良くなっている」とし、「今回の事業を通じて国内サービス企業が海外市場でブランド競争力を強化し、製造業とサービス産業が共に成長する輸出の好循環構造が拡散するよう積極的に支援したい」と述べた。

changyong@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.03.10.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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