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(ソウル=聯合ニュース)ハン・ジフン記者 = 韓国輸出入銀行(KEXIM)は、「Kカルチャー」を輸出の原動力として育成するため、今後5年間で**28兆ウォン(約3.1兆円)**規模の政策金融を支援すると22日に発表した。
輸出入銀行はKカルチャー事業に対し、最大1.2%ポイント(p)の優遇金利を提供する。相生金融プログラムへの参加企業には0.3%pを加算し、最大1.5%pまで金利を優遇する。
初期段階の企業の成長資金確保を助けるため、「Kカルチャー・ブラインドファンド」を造成し、世界市場を標榜したプロジェクトファンドへの投資も拡大する計画だ。また、国内企業の海外市場への定착と物流網確保のための転貸金融やM&A資金も積極的に支援する。
「転貸金融」とは、輸出入銀行が外国の現地銀行と信用供与限度契約を結んで資金を貸し出し、現地銀行がわが国の企業と取引する現地業者などに資金を転貸する間接金融方式のことである。
銀行関係者は「Kカルチャーはわが国経済の新しい輸出成長軸だ」とし、「金融支援の幅を広げ、わが国の企業が世界の文化市場を切り拓くための心強いパートナーになりたい」と述べた。
hanjh@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.03.22.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










