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全南の7企業、中南米で323万ドルの輸出業務協約
作成日
2026.03.27

(務安=聯合ニュース)ヒョン・ミンウ記者 = 全羅南道は、2026中南米市場開拓団がメキシコシティとペルーのリマで323万ドル(韓貨48億ウォン)規模の輸出業務協約(MOU)を締結したと24日、明らかにした。

市場開拓団は、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)光州全南支援本部と共に、中南米の主要拠点都市を対象にマーケティング活動を展開した。

全羅南道は、製品の競争力が検証された輸出有望企業7社を選定し、現地のバイヤーと最低2回以上の事前相談を実施した。

メキシコシティでは、京郷産業(断熱材・保温材)が100万ドル、鳳岡親環境(有機質肥料)が10万ドル規模の協約を締結した。また、ペルーのリマでは、京郷産業が200万ドル、ベクターネイト(防疫機)が10万ドル、鳳岡親環境が3万ドルの協約を結んだ。

全羅南道は、今回の協約が実際の輸出につながるよう、KOTRA海外貿易館と連携したバイヤー管理、後続相談、契約締結支援など、段階別の事後管理を行う計画だ。

全羅南道のシン・ヒョンゴン国際協力官は「最近の中東情勢などでグローバル通商環境の不確実性が高まっている状況において、中南米は輸出市場多角化のための核心的な戦略地域だ」とし、「企業が安定的に海外市場に定着できるよう、実質的かつ持続的な支援を拡大していく」と述べた。

minu21@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.03.24.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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