投資ニュース
- Home
- Invest KOREAの紹介
- ニュースルーム
- 投資ニュース
2026素材・部品・装備国際投資カンファレンス開催
投資協力促進および地方投資機会のPR

【世宗(セジョン)=ニューシス】キム・ドンヒョン記者=産業通商部は17日、ソウル・蚕室(チャムシル)のロッテホテルワールドで「2026素材・部品・装備国際投資カンファレンス」を開催し、半導体・二次電池・バイオなど先端産業分野における国内外の素材・部品・装備企業の投資・協力機会の模索を支援したと明らかにした。
今回のカンファレンスは、最近のグローバルサプライチェーンの再編と先端技術競争の加速により、核心技術の確保と事業機会創出のための企業間協力需要が高まっていることを受け、国内外の素材・部品・装備企業を結び付け、新たな投資機会を発掘するために設けられた。
特に今回の行事には、韓国企業との協力および国内投資に具体的な関心を示した米国・日本・ドイツ・オランダの素材・部品・装備企業と、これらとの協力を希望する国内素材・部品・装備企業が参加した。
カンファレンスでは韓国の投資環境と外国人投資誘致政策を紹介し、外国人投資企業である東レ・アムコー・クリタハンスが韓国での投資経験と事業成果を共有した。
また、参加企業の需要を考慮し、1対1の綿密な相談の場を設けた。
さらに、半導体・フィジカル人工知能(AI)・AIデータセンターなど「3大メガプロジェクト」と、地方成長政策である「5極3特成長エンジン」を中心に拡大する素材・部品・装備の需要と投資機会も紹介した。
カン・ガムチャン貿易投資室長は「今回の行事を通じて、国内外企業が技術協力・合弁投資など多様な協力方案について議論し、具体化することを期待する」とし、「海外企業が韓国で発掘した協力機会を実際の投資につなげられるよう、外国人投資インセンティブを引き続き強化し、規制や現場の困りごとにも積極的に対応していく」と述べた。
oj1001@newsis.com
原文記事
出所: ニューシス(2026.09.17.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










