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「世界2位」Kビューティー、1位飛躍へ戦略年内策定…全省庁横断TF稼働新しく記事
作成日
2026.09.18

昨年の輸出額114億ドルで過去最高…2028年に大規模R&D推進

 

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明洞のビューティープレイで韓国の美容を体験する外国人 〔聯合ニュース資料写真〕




(ソウル=聯合ニュース)キム・ヨンシン記者=昨年、化粧品輸出で世界2位に上り詰めた「Kビューティー」を世界1位に押し上げるための政府の全省庁横断戦略が、年内に策定される。

政府は、化粧品産業育成のための法的基盤が初めて整備されたことを機に、研究開発(R&D)と海外進出支援を拡大し、来年には産業実態調査にも乗り出す計画だ。

保健福祉部は18日、チョン・ウンギョン長官がソウル・明洞で青年化粧品企業経営者らと会い、韓国化粧品産業の育成に向けた意見を交わしたと明らかにした。

懇談会は、国内の中小化粧品を紹介する体験空間「ビューティープレイ明洞」で開かれた。

これに先立ち、制定法である「化粧品産業の育成及び支援に関する法律」が先月20日に国会を通過し、今月15日に公布された。

政府は、化粧品産業育成法の制定が、これまでの規制中心の政策パラダイムを産業中心へと転換させ、産業成長を加速させる重要な契機になると期待している。

韓国の化粧品産業の輸出額は、昨年基準で114億ドルと過去最高を更新し、世界2位を記録した。

化粧品産業育成法は、化粧品産業が世界最高水準へとさらに飛躍できるよう、全周期にわたる支援体系の法的根拠を整えた。

保健福祉部は法律に基づき、5年単位の産業育成総合計画を策定し、科学技術情報通信部、産業通商部、中小ベンチャー企業部など各部署の施行計画と連携させる。

懇談会で青年企業家らは、技術開発や事業化、海外市場進出の過程で直面する困難を伝え、▲研究・開発(R&D)支援の拡大と事業化への連携▲商標・特許など技術保護の強化▲最新の融合技術導入に向けた規制改善▲販路及び輸出支援の拡大などが必要だと提言した。

政府は現場の意見を、化粧品産業育成法の施行準備の過程に加え、「Kビューティー世界1位への飛躍のための全省庁横断戦略」にも反映させる計画だ。

現在、国家バイオイノベーション委員会傘下のビューティー産業特別委員会を中心に、関係省庁と専門家が参加するタスクフォース(TF)が稼働している。

TFは化粧品産業の成長基盤や海外進出、規制改善課題などを幅広く議論しており、今年中に計画を発表する予定だ。

保健福祉部は、次世代の高機能・高付加価値の皮膚健康技術開発のための大規模なR&D事業を企画し、2028年から推進する計画だ。

これとともに、来年度予算案には化粧品産業の輸出支援と実態調査などのための予算を盛り込んだ。

この日から来月8日までは、化粧品産業育成に関する政策提案を募る国民公募展を開催する。

チョン・ウンギョン長官は「化粧品産業育成法の制定は、わが国の『Kビューティー』ブランドが世界1位へと飛躍するための新たな出発点だ」とし、「新しい技術とアイデアで世界市場に挑戦する中小・青年企業が成長し続けられる産業エコシステムをつくっていく」と述べた。

法案の代表発議者であるイ・スジン共に民主党議員も出席し、「法が現場で実質的な成果につながるよう、国会で必要な制度と予算を綿密に検討していく」と明らかにした。

shiny@yna.co.kr

原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.09.18.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
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