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群山自由貿易地域、輸出ハブとして跳躍
作成日
2011.01.21
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411
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聯合ニュースによると、

群山自由貿易地域が全羅北道の輸出ハブとして位置付けられている。

群山自由貿易地域管理院によると、群山自由貿易地域の全体敷地の分譲が昨年末に完了したなか、入居企業の活発な生産活動が全羅北道地域の輸出に大きく貢献している。

自由貿易地域は外国人投資を誘致し、輸出振興と雇用増大、技術向上を図るために1970年1月に特別法「輸出自由地域設置法」に基づいて設立された外国人専用工業団地。

現在、同地域に入居している企業は自動車部品をはじめ、医療用機器、熱交換機、テレビ組立の分野など29社で、そのうち16社は稼動中、残りの13社は工事中または実施設計中である。

管理院は今年の輸出目標を昨年より54%増加した2億6000万ドルと策定している。これは、2010年度の全羅北道輸出額全体(60億ドル)の5%に相当する規模。

輸出目標を引き上げたのは、契機回復に伴って入居企業の輸出先が拡大したことや、新規入居企業の稼動に支えられて輸出額が大幅に増加するものと期待されているからだ。

記事原文

出所:聯合ニュース(2011.01.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。