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全北「未来グリーン商用車部品」技術開発に弾み
作成日
2011.09.20
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378
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聯合ニュースによると、

全北道の「未来グリーン商用車部品」技術開発事業が韓国政府の予備妥当性調査で通り、弾みがつくことになった。

全北道は16日、「計1736億ウォンを投じ、商用車部品複合走行性能実証基盤と研究開発センターを構築し、輸出型の未来グリーン商用車部品を開発する事業が政府の予備妥当性調和で通り、2012年から本格的に推進される」と発表した。

予備妥当性調査では経済性が低い事業や目的が不明な事業、政策方向と合わない事業などは除外されるため、今回予備妥当性調査で通り、来年から国費が投入されると全北道は見込んでいる。

同事業は全北を商用車部品のグローバル供給基地として育成するもの。

中・大型商用車生産の90%を占める全北の自動車産業を主力産業として育成し、セマングム地域商用車部品クラスタを造成して2020年まで100社の企業を誘致するという計画である。

ここには現代とタタ大宇自動車など完成自動車メーカーが参加し、部品協力メーカーと集積化を図る。

同事業で2020年まで6兆ウォンの生産誘発効果と5千人の新規雇用創出を期待でき、自動車輸出額も現在の44億ドルから80億ドル以上に増えると全北道は見込んでいる。

全北の自動車産業は製造業生産額全体の25%、輸出額の42%を占めている。

全北道のイ・ガンホ部品素材課長は「環境にやさしい高効率グリーン技術と知能型安全技術を融合したグローバル品質の部品で輸出戦略型商用車を作るのが目標だ」とし、「そのためには、国費を計画通り確保するのがカギとなる」と述べた。

原文記事

出所:聯合ニュース(2011.09.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。