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産業通商資源部、セマングム産業団地を外国人投資地域に指定
作成日
2013.12.11
ヒット
315

日本の東レが3000億ウォン規模の投資を確定したセマングム産業団地が外国人投資地域に指定された。

全羅北道は9日、東レの工場敷地であるセマングム産業団地の21万4951平方メートルが産業通商資源部から外国人投資地域に指定されたと発表した。

東レは2018年までセマングム産業団地に2段階に渡ってポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂を生産する工場を建設する計画。

1段階に、2015年下半期の完成を目標に年末から着工する。本格的な稼動によってPPS樹脂を年間8600トン生産し、設備増設を通じて生産量を2万トンまで拡大する方針だ。

全羅北道は東レの生産工場が本格的に稼動すると、世界で初めてPPS樹脂の原料となる硫化水素ナトリウムとパラジクロロベンゼン、PPS樹脂、PPSコンパウンド(成型前材料)を一貫生産する工場を保有することになる。

全羅北道の関係者は「東レは今回の外国人投資地域の指定で、今後、敷地を無償に使用し、国税を7年間(5年間100%、2年間50%)、地方税を10年間100%減免される」と話した。

一方、東レは11月4日、全羅北道と群山市などとセマングム産業団地にPPS樹脂の生産工場を建設する内容の了解覚書(MOU)を締結した。


原文記事

出所:ニューシース(2013.12.09)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。