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江原道、森林産業の新成長エンジン発掘に本腰
作成日
2015.12.28
ヒット
115

江原道は21日、休養林・教育・所得増大など森林産業の成長策を議論するための「森林産業の新成長エンジンを発掘するための討論会」を開催すると明らかにした。

同討論会は22日、春川市西面の江原森体験場で開かれる。

江原道は、森林産業が江原道の100年後を見据えた成長エンジンであり、江原道ならではの特徴・長所を具体化できる環境配慮型事業であるとしている。

特に2018年平昌冬季五輪以降の活用策など、「ポスト平昌プロジェクト」の成功のためにも、森林資源の重要性は注目されている。

これを受け、江原道は危機をチャンスと捉え、ブルーオーシャンを先取りするために、森林資源を高付加価値化できる新成長エンジンの発掘に本格的に取り組む方針だ。

このために道と道民の利益を最大化できる大型プロジェクトを開発し、森林分野の規制緩和推進策を話し合う。

江原道は今回の討論会で発掘された森林分野の新成長エンジンと関連し、推進計画の細部をまとめ、来年から本格的に推進する計画だ。


原文記事
出所:ニューシース(2015.12.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。