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江原道と源州市が4社とMOUを締結 投資額538億ウォン
作成日
2016.12.26
ヒット
189

聨合ニュースによると、


【源州聯合ニュース】リュウ・イルヒョン記者=江原道と源州市は今月21日、源州市庁にてサムヤン食品㈱、ソンイバイオ㈱、㈱CND、㈱チョンスの4社と源州市内の投資と関連して総合協力に向けた投資協約(MOU)を締結する予定だ。

今回協約を結ぶ4社は源州企業都市や牛山産業団地の敷地17万9,443㎡に計538億ウォンを投資、生産設備を構築して156人の地元の雇用を創出する見込みで、地域経済の活性化と雇用創出に活力を生み出すものと期待されている。

韓国で初めてラーメンを開発し、国民的食品となる上で大きく貢献したサムヤン食品㈱は源州市牛山洞の牛山産業団地の敷地に2017年9月から2018年6月まで178億ウォンを投資し、年間3億個を生産できる高速化ラインを増設、50人を採用する予定だ。

天然水や天然水バイオ素材に基盤を置いた環境にやさしく副作用の少ない天然水の新薬を開発しようと設立されたソンイバイオ㈱は2017年まで源州企業都市内に145億ウォンを投資し23人を雇用する計画だ。

新素材を背景に情報通信・IT・家電・エネルギー開発部門で中核部品を生産する計画を持って起業した㈱CNDは源州企業都市内に61億ウォンを投資し13人の常時雇用人員を採用する予定だ。

㈱チョンスは起業企業で源州企業都市に電動車用のエアコン・鉄道車両のジャンパ連結器・地上信号設備・地上設備生産ラインを構築する計画で、154億ウォンを投資し70人を新たに雇う計画だ。

ウォン・チャンムク源州市長は「今回の投資協約を通して経済の活性化・雇用創出など企業誘致のシナジー効果を期待している」とし、「投資企業の早期定着と経営の安定化のために、可能な範囲内で最大限の支援を行う」と強調した。

ryu625@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2016.12.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。