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春川市 農業の第6次産業化を推進 
作成日
2017.02.17
ヒット
246

 


江原道春川市は今年、農業の第6次産業化を通して農村の活力を高め、農家が実感できる成果を推進すると13日、明らかにした。

この事業は昨年、18億ウォンの国費を確保し計23億ウォンの事業費で洪川郡と連携し2018年まで推進される。

農業の第6次産業とは、1次農業・2次産業・3次サービス業を融合し、単なる農産物生産ではなくサービス業にまで拡大し付加価値を生む産業をいう。

春川市は農産物の品質検査、特化農産物の開発、共同販売施設の構築、オンライン直取引の活性化などを通して農業の競争力を強化し、農家の所得増大と農村地域の定住環境を改善することに取り組む考えだ。

主要事業としては、農産物の品質を高めるため三流農薬の検査、自社品質検査を最大70%まで支援する。競争力のある特化農産物の生産を目指して製品開発をサポートし、製品開発時の試験管試験、動物試験なども支援する。

昨年には事業を推進する推進団と協議会を構成し、今年から実質的に推進する計画だ。

 


原文記事
出所:ニューシース(2017.02.13)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。