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ESSと連携した大規模の太陽区発電所 初の竣工へ
作成日
2017.04.11
ヒット
202

聨合ニュースによると、


【ソウル聯合ニュース】キム・ヨンヒョン記者=エネルギー貯蔵システム(ESS)と連携した大規模の太陽区発電所が韓国で初めて竣工した。

6日、産業通商資源部によると、江原道高城郡で1.4MW規模の太陽光と3.3MWh規模のESSが連携したES太陽光発電所が開所した。

今まで韓国では風力発電とESSを連携したケースはあったが、MWh規模の太陽光発電とESSを連携したのは今回が初めて。ESSは電気を貯蔵し、必要なときに放出する設備のことだ。

今回の竣工は昨年9月、政府が太陽光発電所とESS連携設備にインセンティブを与える制度を導入して以来初となるケースだ。

ES太陽光発電所の建設には計45億ウォンが投じられた。

同日の竣工式に出席したキム・ハクド産業部エネルギー資源室長は「全国に太陽光発電所が2万1千個あることを考えると、今回のようなビジネスモデルはさらに広がると思う」とし、「政府も新再生エネルギーと連携してESS特例料金制度の新設などを通じ事業家の初期費用負担を軽減できるよう取り組んでいきたい」と述べた。

cool@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.04.06)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。