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三岳山ロープウェー事業が本格化
作成日
2017.04.20
ヒット
246

聨合ニュースによると、


【春川聯合ニュース】イ・サンハク記者=江原道春川市三岳山のロープウェー事業の民間事業者が新たに選定され、開発が本格化する見通しだ。

同事業は三川洞から衣巖湖を通り、三岳山まで3.6kmの韓国最長のロープウェーを設置する。

春川市は20日、市庁舎で江原道と事業者で参加するデミョングループとMOUを締結する。

同市はデミョングループと実務協議を行った結果、デミョングループが事業費を全額投資し、竣工後に同市に寄付採納して20年間運営することにした。

同市とデミョングループは営業利益の10%を観光発展基金として納付するが、年間利用客が170万人を超える場合には納付額を11%に引き上げることでも合意した。

同市は本協約を来月上旬に予定している。

事業は今後、実施設計や環境アセスメントなどの手続きを進め、2018年上半期に着工、2019年下半期の竣工を目指す。

同市は経済的波及効果を生産誘発効果1千億ウォン、付加価値誘発効果400億ウォン、雇用誘発効果1600人と見込んでいる。

hak@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.04.17)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。