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原昌里に大規模太陽光発電所 年間5億ウォンの収益
作成日
2017.08.21
ヒット
194

聨合ニュースによると、


【春川聯合ニュース】イ・サンハク記者=江原道春川市東山面原昌里に大規模の太陽光発電所が建設される見通しだ。

16日、同市によると、東春川産業団地内のコジェネレーション設備の設置に伴う周辺地域への特別支援事業として太陽光発電所の建設が推進される。

周辺地域住民の共同収益ビジネス用として建設される。

今年から来年まで、全額国費で67億4千万ウォンが支援される。

太陽光発電所の建設は、事前に住民の希望を聞き入れて決定された。

建設用地は原昌5里の3万㎡の敷地。発電容量は2Mwと、生産された電気は全量を韓国電力に販売される。それによる収益は年間5億ウォンが見込まれる。

民間事業ではなく、住民の共同事業としての太陽光発電団地は、全国で2番目に大きい規模だと同市は説明。

収益は住民の所得・福祉の増進など、町の公共基金として使われる予定だ。

編入敷地に対する鑑定評価を終え、現在は土地補償作業が進んでいる。

同市の関係者は「今年10月まで実施設計と発電事業の許認可手続きを終え、11月に着工し来年末の竣工を目指す」と話した。

hak@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.08.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。