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「束草港国際クルーズ・ターミナル」 31日に完成
作成日
2017.08.31
ヒット
187

聨合ニュースによると、


【ソウル聯合ニュース】イ・ボンジュン記者=373億ウォンの国費をかけて昨年4月に着工した「束草港国際クルーズ・ターミナル」が31日に完工すると30日、海洋水産部が伝えた。

延べ面積9984㎡に地上3階建てで建てられた同ターミナル1階には、入国場と便宜施設が、2階には出国場や免税店、3階には関係機関の事務室や造景施設など、様々な施設が備わっている。

来月21日にはイタリアのクルーズ船「コスタ・ネロオロマンティクカ」の入港に合わせて竣工式が開かれ、海水部と江原道の関係者、束草市民など300人あまりが出席し、東海圏のクルーズ中心地への跳躍を祝賀する予定だ。

また、2018年平昌冬季五輪の期間中に10万トン級の大型クルーズ船が寄港できるよう、束草港の水深を従来の9mから10mに追加的に浚渫しており、来月末に浚渫が完了すれば訪問船舶の利便性が一層高まると期待される。

束草港は地理的にロシアと中国、日本をつなぐ環東海経済圏の中心に位置しており、内陸では雪岳山など観光名所と隣接しているため東海圏のクルーズ寄港地として十分な魅力があるとの評価を受けている。

束草港では今も7万5千トン級のクルーズ船が年に約12回寄港するなど、クルーズ観光客も増加する傾向にある。

joon@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.08.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。