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江原道の新品種トウモロコシ、東南アジアへの販路確保へ
作成日
2018.04.18
ヒット
116

聨合ニュースによると、


【春川聯合ニュース】ヤン・ジウン記者=江原道が新しく開発したトウモロコシ種子の東南アジアへの輸出販路が確保された。

江原道農業技術院と農協種苗センターは16日、トウモロコシの新品種である「ジャンスチャル」と「GW222」の海外市場への進出に向けて輸出契約を締結する予定だ。

同契約は海外現地でトウモロコシの種子の生産および販売のための新品種保護権の実施契約である。

農協種苗センターは今回の契約を通じて今年から新品種のトウモロコシ種子4tをカンボディアで生産・普及し、ベトナムなど隣国の東南アジア国家へと輸出市場を多角化する計画である。

江原道農業技術院のトウモロコシ研究所は2013年から国策研究課題であるゴールデンシードプロジェクト(GSP)に参入し、東南アジア地域に適したトウモロコシ品種開発に力を入れてきた。

輸出に成功した「ジャンスチャル」はもちトウモロコシ品種として東南アジア地域の環境に適した品種と評価されている。

関係者は「気候や環境が違うので進出においてハードルが高いと言われる東南アジアだが、農協種苗センターの積極的なマーケティングで輸出市場が開かれ、普及が拡大すると期待している」と述べた。

yangdoo@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.04.14)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。