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三陟市、滞在型観光インフラの構築により高級旅行先として生まれ変わる
作成日
2018.12.31
ヒット
84

江原道三陟市は25日、「2018年三陟訪問の年」を成功裏に終えて来年からは滞在型観光産業のインフラを構築することにより国民のみんなから愛される高級な国内旅行先として生まれ変わる予定であることを明らかにした。

三陟市は来年の正月デボルム祭り、バラ祭り、異斯夫祭りなどをさらに充実化して現在推進している柯谷温泉およびヒーリングタウン整備、未老面活耆里ヒーリングの森整備を基に内陸観光開発にも拍車をかける計画だという。

昨年運行を始めた三陟海上ケーブルカーは早くも9月に搭乗客50万名を突破しており、各界の市民たちが参加した「2018年三陟東海王異斯夫祭り」は、文化体育観光部により市民主導型の優秀有望祭りに選ばれた。

世宗大学観光産業研究所のコンシューマーインサイトが夏休みの旅行について調査・評価した結果では、三陟市が総合満足度で全国3位になるなど、人気の観光都市に浮上した。

また、今年1月から11月末までの海洋レールバイクと海上ケーブルカー、大金窟などの10カ所の観光地での収入は107億ウォンと史上最高の入場収入を記録しており、年末までは120億ウォンに至るものと推算している。

来年からは2018年の成果を基に観光高級化事業が本格的に推進される。

事業総額51億ウォンの「ナリッコル感性村整備」、事業総額72億ウォンの「柯谷温泉およびヒーリングタウン整備」などの事業が本格推進され、事業総額117億ウォンの「未老面活耆里ヒーリングの森」が完成すれば、市民たちと観光客たちは山林による癒しの体験ができるようになる。

恵まれた海岸景観を誇る「草谷・龍窟燭台岩の海岸緑景観道」事業は、2019年上半期中に竣工し海岸圏における名品生態探訪観光地として位置づけられることになる。

市の関係者は「市民たちが一丸となって『2018三陟訪問の年』を成功させることができた。来年にはより多くの観光客が観光だけでなく文化・芸術、歴史の町である三陟に泊まることのできる環境を整備するなど、高級観光地としての基盤づくりに万全を期する」と話した。


原文記事


出所:ニューシース(2018.12.25)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。