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江原道「インドネシア団体観光客5千人誘致 地域経済に貢献」
作成日
2020.02.19
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73

聨合ニュースによると、


【春川聯合ニュース】イ・サンハク記者=江原道によると、インドネシア企業の団体観光客約5千人の訪問で地域経済活性化に大きく貢献していることを16日に明らかにした。

江原道によると、インドネシア大型直販会社MCIグループは今月4日から18日まで14回(1チームあたり300∼500人)にわたって観光を進めている。

観光団は道内の韓流ドラマのロケ地や旌善郡が用意したアリランミュージカルや一緒にアリラン歌い、そり遊び体験、五日市など地域観光を楽しんでいる。

江原道は14回目の訪問が予定された18日午後に旌善アリランセンターで団体観光レセプションを開催する予定だ。

今回の江原訪問は、昨年専門旅行会社と共同で行った誘致協議提案書プレゼンテーションで報奨旅行を誘致した。

5千人以上の団体観光は東南アジアからのインセンティブ観光としては最大規模だ。

特に、インドネシアは現在まで「新型コロナウイルス」感染者のない国で、マスクや手指消毒剤の配布、赤外線カメラの設置など徹底した防疫を通じて安全な旅行になるように用意したと江原道は説明した。

チェ・ムンスン江原道知事は「厳しい状況にも関わらず、5千人以上の団体観光客が訪れてくれたインドネシアMCIグループに感謝する」とし「これから外国人団体観光を積極的に誘致し、地域経済活性化に貢献したい」と述べた。

hak@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.2.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。