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麟蹄郡、新型コロナ乗り越えて農・特産品を米西部に第2次輸出
作成日
2020.04.20
ヒット
84

聨合ニュースによると、


【麟蹄聯合ニュース】イ・ジェヒョン記者=江原道・麟蹄郡で生産された優秀な農・特産品が、新型コロナウイルスを乗り越えて、米西部LAへの輸出に成功した。

麟蹄郡によると、元通農工団地で6社の47品目が米西部LA輸出のために出発したことを8日に明らかにした。

今年2月26日の第1次輸出に続き、米LAへの第2次輸出だ。

第2次輸出品は、スケトウダラ加工品、白菜キムチ・チョンガキムチ・ねぎキムチ、ウェルビーイング調味料など健康補助食品や雑穀類、五味子のエキス、ヌルンジなどコンテナ1台分だ。

輸出額は1億8千万ウォン規模だ。

今回の輸出は、韓国の新型コロナで地域景気が低迷している状況で行われ、地域の製造メーカーに大きな力になっている。

麟蹄郡の関係者は「新型コロナの影響で困難になった海外輸出路開拓のため、中小企業の輸出競争力強化支援事業を拡大していきたい」と述べた。

jlee@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.4.8)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。