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江原道、ボトックス生産企業「ジェネトキシ」を誘致 120億ウォンを横城に投資
作成日
2020.06.24
ヒット
93

聨合ニュースによると、


【春川聯合ニュース】イ・ジェヒョン記者=江原道によると、医学・薬学研究開発企業である株式会社ジェネトキシを横城隅川産業団地に誘致したことを9日に明らかにした。

2018年に設立されたロスジェネトキシは、ボトックスとして知られたボツリヌストキシン、美容フィラーの医薬および薬学研究開発企業だ。

同社で生産するボツリヌストキシンは、皮膚科・整形外科、消化器官、神経科、泌尿器科・婦人科、眼科、歯科、リハビリテーション医学科など多様な分野に応用可能。

ボトックスのグローバル市場は約54億ドル(6兆5千億ウォン)規模で、年間10.6%の成長が予想されるなど、高い収益性と成長潜在力を持っていると道は明らかにした。

企業移転のために道は横城郡、ジェネトキシなど3機関の投資協約(MOU)は、道庁本館の小会議室で10日に締結する。

これによって、ロスジェネトキシは120億ウォンを投資し、横城隅川産業団地に本社と研究所を移転し、2021年までに生産工場を設立し、製品生産に取り組む。

60人以上の雇用創出と地方税収の増大が期待される。

チェ・ムンスン江原道知事は「製造業種の企業誘致とは異なる先端産業研究開発成功の知識サービス企業を誘致したという点で意味がある」とし「世界的なグローバル医薬品製造企業に成長し、地域との共同発展を実現するように積極的に支援する計画」と説明した。

jlee@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.6.9)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。