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三陟市草谷港へ80億ウォン投資 機能補強・観光資源の拡充
作成日
2020.12.16
ヒット
55

聨合ニュースによると、


【三陟聯合ニュース】ベ・ヨンホ記者=国民の力のイ・チョルギュ議員(東海・太白・三陟・旌善)によると、江原道・三陟市近德面草谷港が海洋水産部が公募した漁村ニューディール300事業に選定されたことを9日明らかにした。

漁村ニューディール300事業は、漁港や港湾を中心に隣接した背後漁村を統合開発し、漁村の社会・文化・経済・環境的に活性化を図る公募事業だ。

三陟市は「草谷の夢を広げる」をテーマに申請した。

主な内容は草谷港周辺の優秀観光資源と連携する新たな観光コンテンツを導入し地域の消費促進など漁村の経済活性化を図る。

今回の漁村ニューディール300事業の選定で、草谷港は防波堤TTPの補強、漁区倉庫の造成、漁業作業の改善など機能補強と漁村の活力の街・間食・海庭・景観丘・屋外シャワールーム・キャラバン駐車場造成など観光資源の充実化事業が推進される。

総事業費の約80億ウォンのうち、約54億ウォンが国費で支援される予定だ。

事業期間は2021年から2023年まで。

イ議員は、「草谷港湾の背後地域が東海岸の代表的観光地として生まれ変わるようになった」とし、「草谷港湾と草谷村が活力を取り戻して、地域経済が活性化されることを期待している」と説明した。

byh@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.12.9)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。