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原州市艮峴観光地に120億ウォン規模の先端グリーンスマートセンターを設立
作成日
2021.02.22
ヒット
48

聨合ニュースによると、


【原州聯合ニュース】キム・ヨンイン記者=観光名所である江原道・原州市艮峴観光地にエコ先端グリーンスマートセンターが設立される。

原州市によると、エコ先端グリーンスマートセンター建設事業が環境部漢江流域環境庁のエコ清浄漢江水系公募事業に最終選定されたことを4日明らかにした。

市は、新型コロナウィルス感染拡大へ対応する清浄自然生態系と生命・先端技術が融合するコンテンツを強調して、ケーブルカー乗り場と生態展示館、漆・韓紙の売り場、ローカルフード直売場がともに造成される統合建築施設に入って大規模の駐車場を確保できる点などが事業選定において高い点数を受けたと説明した。

特に第4次産業革命時代を迎え、清浄事業分野のうちエコ先端技術分野を支援した戦略とウォン・チャンムク市長が直接プレゼンテーションに乗り出すなど、徹底した戦略の策定と準備が成功したと評価した。

今回の公募の選定により、3年間72億ウォンの漢江水系基金を確保し、地方費48億ウォンを追加投入して、2023年6月まで艮峴観光地統合建築物の2階にセンターを設立する予定だ。

統合建築物は現在、建築設計中であり、今年6月に着工予定だ。

グリーンスマートセンターは、基本・実施設計を経て、コンテンツ開発および水生生態系データ構築に続き、2023年までインテリア工事を終えた後、テスト運営を経て完成する。

ウォン・チャンムク原州市長は、「5つの部署が共同で推進する統合建築物の複合運営の効果で全国的な発展モデルになることを期待している」と述べた。

kimyi@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.2.4)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。