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平昌平和データセンター事業を推進 来年上半期から着工
作成日
2021.11.11
ヒット
23

聨合ニュースによると、


【平昌聯合ニュース】キム・ヨンイン記者=江原道・平昌に3千600億ウォンを投入する「平昌平和データセンター」の造成事業投資に拍車をかけている。

平昌郡によると、江原道やエルテックコリアとともに人工知能(AI)など第4次産業革命技術をリードしようと推進中の平和データセンターの造成事業投資が終わったことを10月28日に発表した。

投資会社であるエルテック・コリアは今年4月の投資協約に続き、8月には珍富面虎鳴里一帯の15万5千675㎡規模の事業用地売買契約を締結し、10月22日に残金の支払いまで完了した。

同社は、迅速に事業を進めるため、江原道・平昌郡と持続的に協議を行い、産業団地指定計画を策定・申請段階にある。

来年上半期に着工し、2024年江原冬季ユース五輪前まで竣工することを目指している。

平和データセンターは1万6千528㎡規模のデータセンターと多様な附帯施設が入り、300人規模の新規雇用が創出される見通しだ。

特に、世界最高水準のデータセンター設立を通じて情報通信産業の新成長動力が創出され、地域経済の活性化にも大きく貢献することを期待している。

また、データセンターの敷地には約2千坪規模の水素燃料電池発電所もともに造成する計画だ。

このため、郡は今年9月にJNY社、uvc社と「平昌スマートエナジー事業投資協約」を締結した。

郡はデータセンターと水素燃料発電所を基盤とし、第4次産業とスマートエネルギー産業の拠点都市として跳躍することを期待している。

平昌郡のハン・ワンキ郡守は、「データセンター造成の成功のために積極的に行政支援を行う計画」と述べた。

kimyi@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.10.28)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。