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江陵市、大規模観光団地の投資協約式を開催
作成日
2022.01.12
ヒット
49

聨合ニュースによると、


【江陵聯合ニュース】ユ・ヒョンジェ記者=江原道・江陵市は、新年初の業務として射撃場移転および南部圏(金津里・深谷里一帯)開発事業の優先交渉対象者である泰栄建設コンソーシアムと事前協約(MOA)を締結した。

この日、市は市庁でキム・ハングン江陵市長と泰栄建設のイ・ジェギュ代表理事などが参加した軍部隊射撃場移転及び観光団地開発事業の投資協約式を行った。

これに先立ち、優れた自然と金津・深谷海岸段丘地域を観光資源化して、大規模複合観光団地を造成するため、昨年11月の民間事業者公募を経て泰栄建設コンソーシアムを優先交渉対象者に選定した。

主な内容は、2028年まで金津里山1一帯の既存の射撃場の敷地など、金津里・深谷里一帯276万平方メートルに約1兆5千億ウォンを投資して江陵海洋観光の新成長動力となる滞留型・環境に配慮した観光団地を開発するものだ。

同地域には周辺の自然景観を活用した海ステージ、エコドーム植物園とレークガーデン・ネーチャーファーム、屋外キッズパークなどを含むネーチャーパークを造成する。

またゴルフ場・リゾート・ホテルなども設立される計画だ。

泰栄建設コンソーシアムは、泰栄建設を代表出資者として出資金500億ウォン規模の特殊目的法人を設立し、射撃場移転事業から本格的に展開する予定だ。

市は地域の農水産物の優先使用・地域住民優先雇用など地域経済の活性sかと地域住民支援に民間事業者が積極的に協力することにした。

観光団地開発事業で10%を超える収益に対して地域社会に還元するなど、事業の利益地域社会に貢献するようにした。

江陵市の関係者は、「新年初の業務を南部圏開発のために民間事業者と事業協約を締結することになって、非常に意味深い」と述べた。

yoo21@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2022.01.03)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。