本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
江原道、2029年までにAI・半導体融合人材450人育成
作成日
2025.10.17
ヒット
91


 

 alt=


(春川=聯合ニュース)イ・ジェヒョン記者=江原特別自治道は2029年までにAI・半導体融合専門人材450人を育成する。

道は15日、江原大学未来図書館で「AI・半導体融合専門人材育成教育」発足式を開催した。

今回の発足式にはキム・ジンテ道知事をはじめ、主管大学である江原大学のチョン・ジェヨン総長、参加機関である韓国電子通信研究院(ETRI)のバン・スンチャン院長、韓国生産性本部(KPC)のパク・ソンジュン会長らが出席した。

韓国電子通信研究院と韓国生産性本部など国内トップレベルの機関が参加する今回の事業は、2029年まで5年にわたって推進される。

道と江原大学、韓国電子通信研究院、韓国生産性本部は、半導体産業エコシステム構築のため人的・物的能力を共有することで協約した。

また国費新規事業の発掘と企業誘致、専門人材育成などを持続的に展開する。

今月から推進する韓国生産性本部のDSAC(データサイエンティスト能力認証資格)とASAT(人工知能システム半導体応用専門家資格)は、今後6週間のオンライン教育で実施する。

教育修了者には修了証を授与し、資格・認証テストに合格すれば2種(DSAC・ASAT)の資格証も取得できる。

主管大学である江原大学は、道内の大学生と休学生、就活生を対象に先月公募した結果、目標人員50名を超えた55名の教育生を選抜した。

キム・ジンテ道知事は、「本日をもって半導体分野10番目の国策事業が本格的に始動する」と発表し、「現在まで総額2,300億ウォン規模の事業費が投資されており、江原大学は10事業のうち半導体共同研究所、特性化大学など4事業に参加している」と述べた。

続けて「韓国生産性本部も加わり、道が大韓民国半導体人材育成の中心地として位置づけられることを期待している」と付け加えた。

jlee@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2025.10.15)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。