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江原道、1500憶ウォン規模「戦略産業ベンチャーファンド」本格的に推進
作成日
2025.10.28
ヒット
68


 


江原特別自治道(道知事 キム・ジンテ)は1500億ウォン規模の「戦略産業ベンチャーファンド」を本格的に組成する。

道によると、道と韓国ベンチャー投資(代表理事 イ・デヒ)は先月15日、「江原戦略産業ベンチャーファンド2025年出資事業計画」を公示し、総額1500億ウォン規模のベンチャーファンド組成事業を本格的に展開すると20日にことにした。

道は今回の公示を通じて、ベビーファンド運用会社4社を優先選定する予定だ。

今回の江原戦略産業ベンチャーファンドは、今年2月に中小ベンチャー企業部が主管した「地方時代ベンチャーファンド」公募事業に選定された後、韓国マザーファンド出資金600億ウォンを確保し推進基盤を整えた。

続いて道と春川市、原州市、江陵市、太白市、三陟市、洪川郡、横城郡の8つの自治体、そしてNH農協銀行・韓国ベンチャー投資が共同で参加し、総額1056億ウォン規模のマザーファンドを組成した。

道はこれを基盤に、韓国ベンチャー投資を通じて今年から2027年までの3年間で計12以上のベビーファンドを順次選定し、総額1500億ウォン規模のベンチャーファンドを組成する計画だ。

特に今回組成されたベビーファンドは、江原7大未来産業分野の有望な中小企業・ベンチャー・スタートアップを発掘し、本格的な投資と成長を支援することになる。

また今回の出資事業では、地域に所在する運用会社、マザーファンド出資比率を下げたり地域投資比率を高めて提案する運用会社に加点を付与することで、「地域中心の投資エコシステム」構築に拍車をかける方針だ。

一方、運用会社の募集は11月5日まで行われ、第1次書類審査と第2次プレゼン審査を経て、12月中に最終運用会社を選定する。

江原特別自治道のキム・マンホ経済局長は「江原7大未来産業を中心にベンチャー投資を強化し、成長潜在力の高い企業が地域でさらに飛躍できるよう、体系的な投資支援を継続していきたい」と述べた。

原文記事
出所:ニューシース(2024.10.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。