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平昌郡、江原型グリーンバイオ育成地区に指定
作成日
2025.12.04
ヒット
21

行政・財政的、実質的・制度的な成果 上流産業の中核地域「江原グリーンバイオ産業Vバレー」

[平昌=ニューシス]イ・ドックファ記者=平昌郡は12月2日、4市郡の連携で広域単位で申請した「江原グリーンバイオ産業Vバレー(以下「Vバレー」)」が承認され、江原型グリーンバイオ育成戦略の中核地域として公式的に認められたと発表した。

今回指定された地域内の育成地区面積は270万1,125㎡(270.1ha)である。ソウル大学グリーンバイオ(Green-Bio)先端研究団地(大和面)、江原スマートファーム(大関嶺面)、平昌郡スマートファーム(平昌邑)の3地域で構成される。

Vバレーとは、4つの市郡が有機的に連携された原料-加工-マーケティング-輸出の統合型全周期バリューチェーン体系のことである。

平昌は高地帯のクリーン環境と豊富な自然物・農生命資源を保有している。漢方薬材流通支援施設、来年竣工する特用作物産業化支援センターや山養参(林間栽培された高麗人参)融複合支援センター、2027年竣工予定のグリーンバイオベンチャーキャンパスなど研究・実証・事業化基盤施設を全て構築している。

シム・ジェグク郡守は「国が指定するグリーンバイオ育成地区に公式に含まれたのは地域産業にとって大きな節目」とし、「平昌を『江原型グリーンバイオ産業』の出発点にする過程で住民が肌で感じる雇用創出、企業誘致、地域の所得増大につなげるよう最善を尽くす」と語った。

wonder8768@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2025.12.02)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。