本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
旌善郡臨渓面松桂里、農村活力促進地区に指定・・・「207億ウォン投入」
作成日
2025.12.10
ヒット
24

規制緩和→開発基盤→民間投資→定住環境改善→人口流入

[旌善=ニューシス]ホン・チュンボン記者=江原道旌善郡・臨渓面・松桂里957番地一帯の17万2,578㎡が「農村活力促進地区」に指定・告示された。旌善郡は12月7日、今回の指定は11月24日に開かれた第2回未来産業グローバル都市総合計画審議会の議決によって確定されたと発表した。

「農村活力促進地区」指定は江原特例法に基づき、農業振興地域の厳しい開発規制を合理的に緩和し、開発が立ち遅れた地域の生活インフラの構築や民間投資の誘致を可能にする制度である。

つまり、これまで事実上開発ができなかった臨渓地域が今回の告示を通じて合法的に発展基盤を確保したという点で意味がある。

旌善郡は今年3月、事業計画の需要調査と基本計画の樹立を始め、6月に江原特別自治道に指定申請を提出した。その後、9月に農地管理委員会の諮問、11月に総合計画審議会の議決を経て、地域初の農村活力促進地区が臨渓面に構築されることになった。

今回の事業には計207億ウォンが投入される。

4億ウォンは農業振興区域解除のための郡管理計画の変更及び施行計画の樹立に使われ、地域産業・文化拠点の役割をするローカルフード複合文化センターの建設に100億ウォン、住民の余暇・観光客流入のためのヒーリングツアースポーツパーク造成に103億ウォンが投入される。

旌善郡は2026年から編入敷地の土地補償を始め、2028年までに事業全体を完了する計画だ。

チョン・サングン農業政策課長は「今回の地区指定は規制緩和に止まらず臨渓地域が未来の収入源と生活インフラを備えた住みたい農村に転換する出発点である」とし、「住民生活の質の向上や人口流入を通じて臨渓面の活力ある未来を作っていきたい」と語った。

casinohong@newsis.com

Copyright © NEWSIS.COM

原文記事
出所:ニューシース(2025.12.07)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。